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遠征

全日本が終わり早1週間。

全日本で転んだ時に打った一部分がまだ少し痛む今日この頃。

そして、来月の5日から1カ月間ヨーロッパに行きます。

チェコ、イタリア、スイス、どぉなるのだろう☆

楽しみです☆


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全日本写真

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写真:Nanba Kenzi

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写真:Nakao Akihiro
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写真:Nakao Akihiro
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写真:nakao Akihiro

レポートに書き忘れましたが、下りでこけました・・・顔汚れているのはそのせいです。
今は転んで打ったところが痛いです・・・


全日本選手権レポート

大会名:第24回MTB全日本選手権大会 
期日:7月17日 会場:長野県富士見スキー場
天候:晴れ  距離:4km×7laps=28km
結果:XC 3位   1時間35分24秒 topから2分52秒遅れ

使用機材
SPECIALIZED 2011 S-Works Epic Carbon M size
Fサスエアー圧75PSI Rサスエアー圧160PSI
タイヤフロントSPECIALIZED S-WORKS FAST TRAK LK 1.4気圧
   リア SPECIALIZWD S-WORKS RENEGADE 1.4気圧
グローブ SPECIALIZED XC LITE
シューズ BG S-WORKS MTB Shoe
ヘルメット S-WORKS -Prevail
 サングラス OAKLEY / JawBone
サプリメント グリコ/ スタート前 BCAA顆粒・HCA
                      レース中  CCD・クエン酸&BCAA/ワンセコンドCCDクリアレモン
       レース後  ゴールデンタイムプロテイン・クエン酸&グルタミン


 
 シニアクラスになってから3回目となる全日本選手権、ワールドカップを回る選手も集合となる、まさに全日本選手権。
 全日本前のJシリーズで久々の優勝と、調子は上がり調子のなか迎える事が出来た今回のレース、目標は表彰台には上ること、だが、あまり固く考えていない、いつもの僕。
最近はこれでいいのか?よくわからないが、あまり結果を固く考えていない、のか、考えないようにしているのか??にしても、今年はチームメイトの合田選手といる事が多く、自然と笑いもおこる、リラックスしてレースに臨めた。

 レース当日、コースは完全ドライコンディション、そしてタイヤ選択はいつもと変わらずLK、ここまでドライだとRENEGADEでも良いと思うのだが、下りで気を使いたくないのと、僕は全体的なトラクションや芝でも重いと感じないのがLKだったからだ
 日差しが強く一番暑い時間帯に行われるレース、でもあまり暑さを感じずにレースが出来た、今住んでいる京都の方が暑い事で暑さには精神的に余裕があった。
スタート位置は1列目、何気に久しぶりな1列目、スタートの合図と共に踏みだす、ペダルもうまくはまりいい感じ。
 スタートしてから一つ目のシングルトラックに入るまでは少し広い道が続く、スタート直後は3番手、その後トップにでて、シングルの入り口前では並走、優勝した山本幸平選手との並走、そしてそのまま違うラインで下り始める、久々に興奮する、楽しい時間だった、このまま、このスピードで競い合い、掛け合い、レースが進んで行ったら・・・と。       前に出て下り始める、下り切りチェーンが外れていた、そして上りでも外れバイクから降り少し押してと、リズムが狂う、オーバーペースだったのか?よくわからないが、一度狂ったリズムと精神状態で2周目の途中から順位は5、6番手に落ちた。

 このままではと思う気持ち、だがうまく漕げていない、最近の感覚と少し違う・・・なんとかポジティブにテンションを上げようとする、行けるかもとかいろいろ思いながら、なんとか今いるポジションをキープする。前との差は等間隔、表彰台まで見える範囲だ。
 そして、残り3周に入ったところで気持ちが前に行った、残りは3周しかない、ここから一気に行こうと踏みだす。3周目を終えて残り2周と思ったら・・・実は残り3周・・・完全に1周間違えてるやん!!って自分でつっこんでしまう。
さて、どうしよう、僕の後ろには4番の選手がピタッと後ろに着いてきている・・・プレッシャー・・・う~ん・・・なんかやだなぁ・・・と思いながら半周が過ぎた。
1周の誤算はかなり答えたが、回りからは「ペース落ち着かせるな!」とか、今年からメカニックをしてくれている修平さんが、「早目に切っていけ!!」って言ってくれたおかげで
気持ちはふっきれ、上りではなく、下りでアタックをかけ、その勢いで後ろを突き放して行く事に成功、後はひたすら前を向いて、たくさんの声援に押されながらゴールまで突き進む事が出来た。

暑い中コースサイドでのたくさんの応援ありがとうございました!!

そして、近年落ち込んでいた僕を静かに見守ってくれていた方々に感謝、もっと速くなる僕を見守っていてください。

TEAM SPECIALIZED 小野寺 健

シングルスピード選手権の動画☆

5月に行われましたシングルスピード全日本選手権

動画が公開されました↓↓↓ チェック!!! 
 
             こちらです


そして、リンクの部分にmont-bellさん!!

レースや遠征などなどの時にmont-bellさんの製品を支給して頂ける事になりました

来週はSPECIALIZEDの展示会が長野であるので早めに長野入りです

久々のJシリーズ優勝☆

期日:7月3日 会場:北海道:ニセコ花園スキー場
天候:晴れ時々曇り  距離:5km×6laps=30km
結果:XC 1位

使用機材

SPECIALIZED 2011 S-Works Epic Carbon M size
Fサスエアー圧75PSI Rサスエアー圧160PSI
タイヤフロントSPECIALIZED S-WORKS FAST TRAK LK 1.8気圧
   リア SPECIALIZWD S-WORKS RENEGADE 1.8気圧
グローブ SPECIALIZED XC LITE
シューズ BG S-WORKS MTB Shoe
ヘルメット S-WORKS -Prevail

サングラス  OAKLEY JAWBONE

ドリンク:グリコCCD & グリコワンセコンドCCDレモン味


 久々のレポートです☆


 地元開催としては10年ぶりとなった北海道でのJシリーズ、前日に行われたTTでも優勝☆翌日のXCも久しぶりに優勝出来ました

 レース当日は前日より雲がかかり、日差しはあまり出ていなかったので少し肌寒い天気、そして風が強く吹いていた。
レースは全部で6周、いつものように何も意識していないつもりなのに緊張している自分が朝からいた。

優勝を意識している、勝つのか、負けないのか、この辺の意識だけでも変な緊張は収まったりする。
前日のTTでも好調を感じていただけになおさら意識しているのだろう、こんな時は何も考えないように、自然体を意識する、可もなく不可もなく、流れに任せるように、その中で芽生えた思いを植え付けていた思いがわき出た時にそれを受け止めようと。

レースは定刻通りスタートした。

スタート位置は2列目、スタートから飛び出ようとは思っていなかったのでゆっくり目にスタートした、スタート後の狭くなる場所で僕のレーンはスムーズに進んでいった。

1周目の前半の上りを4番手で進んでいく、ここの区間はかなり向かい風が吹いていた、人の後ろにいると少し楽が出来た、その後の下りで下りもスムーズに走れていることが確認できた。

そして、1周目の後半の上りで先頭を行く選手が少し先行していったので、4番手から先頭を追い、追いつき、まだペースは上げれると思ったので、先頭で走り始める。

その後は後ろとの差を少しずつ広げていく、後ろとは1分差と聞く、勝ちを意識し始める、この時には少し走りが焦りを出してきたので、落ち着きをと思うが、落ち着いてしまうと僕の場合ペースが落ちる気がするので、1秒でもスムーズに、無駄をなくす走りを意識し始める、そしてこの差をキープすれば負ける事はないと、攻めまくる走りではなく、負けない走りをしようと、最後まで走りきった。

最後のゴールはたくさんの声援に包まれ気持ちよい、久々のゴールラインをくぐった

たくさんの応援ありがとうございました
 







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前髪いけてね~・・・風強かったしな・・・

シクロワイアードにも載っています

プロフィール

onoderken

Author:onoderken
北海道出身ー京都在住
1986年1月9日生まれ

2003~2009年日本代表世界選手権出場

Specialized Japan 所属のMTB XC(クロスカントリー)選手 です。

愛するMTBで表現していきます!
誰よりも速く山の中を駆け抜けたい、そんな思いと、世界のトップライダーに憧れ、もった夢。
世界のトップライダーを目指しています!

応援よろしくお願いします☆

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